お葬式の料理は和洋中のどれがいい

今はいろいろな国の料理が入ってきていますし、それに慣れている私達はお葬式の料理は和食でなくても違和感がない感じです。和食だけでなく中華、イタリアン、フレンチなどどのような料理でも誰も気にしないようです。

以前はお葬式と聞くと先ずはふるまい料理から、という風に最初に食事の準備になったようです。お葬式とはいえ人が集まる場所ですから食べるもの飲むものは一番に揃えて当たり前でした。今のように和洋中の料理が普通に食べられるようになる前は和食しかありませんでした。和食ですと揚げ物や炒め物など比較的に短い時間で済む料理はありませんでしたので、準備に時間がかかったようです。

和食でも比較的に時間がかからない葉物野菜の和え物、ゆで物、白身の柔らかい魚の焼き物などが準備しやすいかもしれません。洋食で油を使った料理は炒めたり揚げたりする料理の為時間も手間もかからず、若い世代の会葬者が多いお葬式ではいいかもしれません。最近では高齢の方でも洋食を好まれる方も少なくありません。

会葬者の中に外国の方などがいらっしゃる事もあり、そういうお葬式になりそうな時はやはり無難に洋食、中華なども準備した方がベターでしょう。洋食など色んな種類を無難に揃えたいときは専門のお店に頼むのも一つの手です。